アップルコンピュータがIntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするソフトウエア「Boot Camp」を公開した。現在ダウンロードできるのは、期間限定の試用版としてライセンスされるパブリックベータ版で、製品版はMac OS Xの次のメジャーリリースとなるバージョン10.5 "Leopard"に組み込まれる予定だ。
Boot Campを利用するには、Mac OS X "Tiger" v10.4.6以降を搭載したIntelベースのMacのほか、5日に公開された最新ファームウエア、10GBのディスク空き容量、ブランクCD/DVD、Windows XP Home Edition/Professional SP2のインストールディスクが必要。Windows XPは1枚のディスクにService Pack 2 (SP2)を含むフルインストール版が必要であり、アップグレード版やSP2を含まないWindows XPからSP2にアップグレードという方法ではインストールできない。
Intel MacがWin XPとのデュアル起動を実現、アップルの「Boot Camp」
各種ベンチを測定
今回発表された「Boot Camp」、発表まで噂も立たなかったんじゃないですか!?知らなかっただけかな?とにかくマックユーザーは幅広くパソコンを使うことができますよ!ただ理想はバーチャルPCのようにマック上でウインドウズ起動できてファイルの受け渡しができればいいのですが…。今度買うパソコンは久々にマックにしようかな(^∇^;
2006年04月07日
アップルコンピュータBoot CampでMacからWindows XPの利用を可能&各種ベンチを測定記事
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